活動模様 / Blog

【普及活動】京都でデフキッズによるタグラグビー教室

世間は夏休みということでウキウキしているところでしょう。
そんな中で京都市成徳学区特別ホールでタグラグビー教室を行ないました。

最初の30分間は大塚選手による「夢」について講演し、子どもたちとどんな「夢」を持っているか話し合いました。
みんないろんな夢を持っていて、是非とも実現のために頑張ってほしいです!

そのあとに90分間タグラグビー教室を行ない、初めて体験するタグラグビー教室に初めて触れる楕円形のボール、子どもたちは大興奮でした。

タグ取りゲーム、協力しながらパス回し、1対1と体験したことを最後の試合で活かせる ように懸命に頑張る姿が印象的でした。

タグラグビーは細長いヒラヒラしたタグを使ってするスポーツですので、人工内耳のお子様でも大変楽しめます!

タグラグビー体験を通して、子どもたちの中に「私でもできるんだ」という変化が夢の幅を広げることにつながれば嬉しいです。

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP