活動模様 / Blog

第6回強化合宿活動レポート20171216・17

第6回強化合宿 活動レポート
〜16日〜
第6回強化合宿は岐阜県岐阜市で行いました。
岐阜県で強化合宿を行う際、毎回岐阜県ラグビーフットボール協会さんにグラウンドの提供等で大変お世話になっております。本当にありがとうございます。
岐阜県でラグビーといえば、朝日大学ですね。最近で言えば、日本代表と対戦したトンガ代表に朝日大学体育会ラグビー部の選手がいたり、ジャパンセブンズでは強豪の明治大学やトップリーグの神戸製鋼を倒すなど、話題が多い大学なんですね。
そんな朝日大学にラグビーグラウンドをお借りして練習を行いました。
立派なグラウンドの中、この日はエリアごとの戦術を確認しました。我々は聞こえないので、あらかじめエリアごとの戦術を決めておいてスムーズに連携が進められるように確認してきました。

・タックルバッグを持つ選手達@朝日大学ラグビーグラウンド

〜17日〜
午前中は地元の中学生を対象としたラグビークリニックを開催いたしました。
テーマはコミュニケーション、声のみならず、ハンズアップなどの表現をすることも重要なコミュニケーションの一つであると伝えました。
おかげさまで中学生の指導者方々より「学生たちには素晴らしい経験となり、ラグビーが出来る幸せを感じた」とお声を頂きました。

2日目の合宿はいつも練習試合を予定していており、前日もしくはこれまでの合宿の積み重ねを出す機会となっています。
相手は今年度の社会人クラブリーグで優勝した大垣ボアファングスさんにお願いして練習試合を組ませていただきました。
練習試合を経て、これまで練習した成果が試合とは結びつかないシーンがあり、まだまだ課題のあるチームですが、確実にやるべきことが見えてきた気がします。
練習試合を組ませて頂いた大垣ボアファングスの皆様、忙しい中、本当にありがとうございました。

・ラグビークリニックにで指導する大塚選手

・試合中の一コマ

・大垣ボアファングスの選手皆さんとアイラブユーという手話で記念写真!

また本合宿を通してお世話になった法人・団体の皆様厚く御礼申し上げます。(順不同)
朝日大学体育会ラグビー部 (練習場)
岐阜県ラグビーフットボール協会 (競技場)
大垣ボアファングス (練習試合)


当連盟は2018年4月にオーストラリアで行われるWorld Deaf Rugby 7’s(デフラグビーのセブンズ世界大会)に参戦します。
この遠征に協賛活動をしておりますので、是非皆様の温かいご支援をお待ちしております。
World Deaf Rugby 7’s (協賛募集)ページ


私たちはスポーツ振興基金助成を受けています。

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